山始め

大晦日にインフルエンザにかかり、元旦から1週間ほど仕事をお休みさせていただきました。
本当にすいませんwobbly
お正月、家にいるなんて初めてかも・・・
でも、しんどかったcoldsweats02
吸引する特効薬イナビルのお陰で翌日から平熱に
身体の節々の痛みは数日残りましたが、動けるのでお節作ったり、
年賀状書いたり、換気扇掃除したりして過ごしました

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これも完成させました
2014年の山ノートconfident

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インフルエンザの後、続けて咳き込む風邪をひき、現在は歯の痛みから歯医者通いgawk
歯については後日詳しく・・・
そして本日、山始め
長男が帰ってきたので市内の八幡山縦走コース
雨か雪って予報、ちゃんと当たりましたが
それも有りって感じかなと歩いてきました

日牟礼八幡宮に車を止めて30~40分ほど百々神社まで舗装道を歩き
(気分は田中陽希 w)
10時スタート

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春の兆し
芽が膨らんでます

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八幡山の頂上に着いた頃は
かなり吹雪いてて景色も見えず

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12時に降りてきました。

みな様、今年も宜しくお願いします
因みに今年の目標は読書再開
ただいま4冊目読んでる途中なのに5冊目読み始めてますw
読書も記録せねば

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北八ヶ岳

今年、夏山に3回は行きたいと思ってたんですが
希望叶って満足でした
記録残してなかったので今更ですがconfident
今年登った高山は南アルプスの仙丈ヶ岳、立山
そして北八ヶ岳

9/22-23北八ヶ岳を歩いた記録

夜行バスで前夜出発(夜行バスしんどすぎ、到着時は人でない物に。復活するまで1時間は軽くかかる)
ロープウェイ→縞枯山

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縞枯山荘

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茶臼山→麦草ヒュッテ(昼食をとる。ここで鈴木ともこさんイラストの手ぬぐい購入)


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(縞枯れてます!)

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白駒池周辺(キラキラしてすごくきれいな池 木道が続く)
苔がすごい!
苔フェチとしては大満足

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高見石小屋の裏にある岩場の景色の良いところ
岩の間に物を落とすと取れませんw
ここで日が沈むのとご来光を見ました
向こうに見えているのは白駒池

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お世話になった高見石小屋(黒百合ヒュッテ泊の予定が急遽変更せざるを得なくなり・・・)
そして、ここで友人かのちゃんのサイン入り色紙(集合写真付き)発見!!
他にはランドネや藤井フミヤのサイン入り色紙も

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たった6人の宿泊者だったので広々とした空間で眠れました
天窓の下に布団を敷いて、星を見ながら就寝confident
ホントに満天の星空でした!
※星の撮り方を小屋の方に教わったんですが、うちのカメラヘボ過ぎてダメ
シャッタースピードを長くできないと撮れない

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ゴミを捨てる人は人としてゴミである!

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曇ってたのに晴れてきてご来光を見ることが出来ました!

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しらびその森
ザ・八ヶ岳!って感じの風景です

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硫黄岳の爆裂火口壁

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中山→天狗岳→黒百合ヒュッテ(昼食)
必死に登ってたんで写真ないんですが、2日目はメインの天狗岳に。
天狗岳は岩場が続く天狗の奥庭の方から登り(なかなか楽しい)、別の道から下りました
登って降りてきてから黒百合ヒュッテのカフェ「カフェ チョコレートリリィ」へ

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スープセット(クラムチャウダー)
黒百合ヒュッテのお店で買える山バッジや手ぬぐい、木製のカトラリー等々
可愛すぎますhappy01

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ケーキセット(こけもも)

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ヤマハハコ

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下山後に渋御殿湯にて温泉堪能!
武田信玄秘蔵の霊湯だとか。

今回は山小屋巡りかって言うくらい、いっぱい廻ったw
縞枯小屋、麦草ヒュッテ、青苔荘(ここでアイス休憩)、高見石小屋、黒百合ヒュッテ

来年はソールのしっかりしたハイカットの靴を買う
大きな岩がごろごろした岩場が続き、足に水ぶくれが出来てしまった

今回、ストックを全く使わなかったので、ダンナに「大リーグ養成ギブスか」って
言われたw(ただ荷物を重くしてただけなんで)

星を撮れるカメラが欲しい

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山の計画 はじまり

9月のシフトが出て、2連休が貰えた!
ダンナもOFFに出来るみたいなんで、早速山の日に決めた。

今度は何処に登ろう。
今年は南アの仙丈ヶ岳と立山に登っている。
北アか八ヶ岳か、と交通手段を調べ始めた。
2連休を目一杯使って登るには、仕事の後に出発して翌朝現地に着いてくれるのが1番。
まずは、上高地行きの夜行の高速バスを調べると既に満席じゃないですか。
8月末に9月満席なんだー。
よく見ると3ヶ月前から予約できるそうです。
来年の参考にしますcoldsweats01

てことで色々調べて、八ヶ岳に決定。
行きは仕事の後、夜行バスで岡谷まで(茅野まで電車で直ぐ)
八ヶ岳、まず泊まるとこ確保しようと「黒百合ヒュッテ」を押さえました。
ここのグッズ可愛いんで手ぬぐいと山バッチは買いたい。
まず「しらびそ小屋」が浮かんだけど、逆から登る位置でしたcoldsweats01
それにここは標高も低い場所にあるんですね。

調べたら、登山口いっぱいありますねー
バスが行かない登山口もあります。
渋の湯、美濃戸口、桜平、唐沢鉱泉、麦草峠
稲子湯、北八ヶ岳ロープウェイ等々

バスの本数多いのは、
美濃戸口やロープウェイ
美濃戸口から黒百合ヒュッテまで歩くと遠い、かなり遠い
って事で、一番時間ロスの少ないロープウェイまで行き(もちろんロープウェイ利用)
そこから縦走コースに決定!

毎日、山地図見てニヤニヤ。
山地図見てるだけで、身体がリラックスして緩む感じですlovely

今計画中なのは、(天候次第で変更予定)
縞枯山→茶臼山→麦草峠→白駒池→ニュウ→中山峠→黒百合ヒュッテ
(休憩入れず、コースタイム5時間15分)
翌日は、硫黄岳行っちゃいますよ
黒百合ヒュッテ→天狗岳→根石岳→夏沢峠→硫黄岳
→オーレン小屋経由→東天狗
ここから迷い中で、黒百合ヒュッテから渋ノ湯に出るか
西天狗を回って西尾根づたいに唐沢高原→渋ノ湯に出るか
歩きやすいのは黒百合ヒュッテまで戻る方が良いかなぁと
目安としてコースタイム休憩無しで
8時間半 あ、無理w
渋ノ湯のバスは14:50発、早めについて温泉で汗流したい
朝5時に山小屋出ればギリ?
爆裂火口壁見たかったんだけど
要検討(間に合わなかったらシャレにならないし)

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またまた武奈ヶ岳(1214m) 

下見から1週間
再び武奈ヶ岳へ
今回は初冠雪の後、山頂近くに雪も残っており
季節が進んだのを感じてきました

東京のお友達”かのちゃん”と関西の山に一緒に登ろうって計画
まずは山選びから、迷い、迷いに迷って武奈ヶ岳に決めました
ダンナが何回か登っていて、色んな景色が見られるしお奨めって言うので
岩場あり、ブナの森有り、北比良からは琵琶湖の展望も良くconfident

当日の朝起きて外を見ると濃霧!
真っ白で少し先も見えず
少しずつ晴れてくるのを確認して
ゆっくり安全に車を運転することに
湖岸を走り琵琶湖大橋を超え、湖西道路を真野から比良まで
行きは順調で40分、帰りで1時間くらいでした
(運転苦手だけど頑張ったよ!)

8時過ぎにイン谷口に駐車し、大津ワンゲル道を見るだけ見るw(かなり分かりにくい)
大山口登山口には8時半
ダケ道を通りカモシカ台、北比良峠へ
ガスってて琵琶湖はぼんやりしか見えず
(昔、スキー場があったのでここまでロープウェイがあったそうです)

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ここが駐車場
紅葉進んでます

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そして
そして
初冠雪のニュースもありましたが
雪が山頂の日陰にかなり残っていました
今シーズン初の雪です
めっちゃ興奮

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誰かの作った雪だるまwink

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ゴハン、ゴハンと呪文を唱えながら山頂へw
山ご飯はコンビニおにぎり2個と
ウィンナー、ミニのカップ麺
黒糖どら焼き(かのちゃんのお土産)
温かい珈琲を頂いてから下山開始が13時
北比良峠でごろんと寝ころんで休憩し
イン谷口到着は16時頃でした

一緒に登れて楽しい登山でした!

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武奈ヶ岳

来週の下見に北比良経由で武奈ヶ岳へ。

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イン谷口までは自宅から1時間(コンビニは寄りました)
自宅出発7:30 イン谷口着8:30 8:45からダケ道を通って、北比良に着いたのは10:30頃
八雲ヶ原の湿原を通り武奈山頂へは12:15
13:00に下山開始、イン谷口には15:10でした。
紅葉キレイでした!武奈ヶ岳からの景色最高。
山頂には人多く、登山口は坊村からの登山者が多い感じ。


琵琶湖がキレイに見え、対岸の沖島、近江八幡の奥島等見てましたよ。
残念ながら見えるかもしれないと言う、白山や御嶽山は見えず。
あとは天候だけ。16日晴れろ!

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三上山 初ひとり登山

お天気いいので三上山(近江富士)へ。初ひとり登山!
(職場の娘たち連れてくんで下見がてら)
行きは表登山道、帰りは裏登山道で。山頂までは45分、息も上がらず楽勝。
2回目なんだけど、こんなに岩場多かったっけと記憶いい加減w

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これ道ですよ~
軍手必須!
ガシガシ登ります。

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女子力ゼロのお昼ご飯
豆大福はご褒美おやつのつもりで上りの休憩時にと思ってたのに
45分で着いちゃったんでおにぎりと一緒にいただきました
岩場続くと、休憩どころじゃないよねcoldsweats01

山頂ではバラバラに登って来た5人で半時間もおしゃべり。
(奈良からのご夫婦、地元野洲の主婦の方、地元野洲のおじいさん)
皆さんよく歩いてらして、50日掛けて四国八十八カ所回った話とか、
山辺の道、熊野古道、中山道歩ききったとか・・・世代的には1周り以上上でした。

帰りはどの道で?と訊かれ裏からと答えると、景色のいい場所があるし
教えてあげる、一緒に降りようっておじいさんに案内して貰いましたよ。
歩き方とか、今までの登山経験、会社の人が山で行方不明になって1週間捜索した話やいろいろ。
帰りは車でJRの駅まで送っていただきました。
ご縁に感謝。

※三上山は関西100名山の一つだそうです。
しらんかった

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竜ヶ岳(鈴鹿)1099m

9月28日(土) メンバー:家族4人

ダンナの前々から登りたいと言ってた山へ
八風街道をまっすぐ行き永源寺ダムを超えて
石榑トンネルを抜けると直ぐに左手に宇賀渓谷の看板があります
ここに駐車して登ります(駐車場代金500円)
近江八幡からだと片道1時間くらい

登山届けには下山した時に時間も記入するんで、きっちり管理されてます
どのルートだったかも確認されてましたconfident

台風18号の影響で荒れてるだろうと思われる道を避け、
遠足尾根を往復しようって予定でしたが
登山届け出す時に相談したら、お勧めは金山尾根って言われたので
行きは金山、帰りは遠足に変更

金山は楽しい道でしたが
遠足は、ひたすら険しい道が単調で
ずるずるすべる道が続き、足にきて膝ががくがくに(しかし筋肉痛にはならず)

登りでは、本で読んだように、筋肉の節約をして
太もも裏とおしりの筋肉を使うよう意識して登りました
ふともも前の部分は後に残しておくイメージ
おしり、おしりと思いながら足をあげて歩を進めました
結構登りが急で、アキレス腱ビンビンに延びる感じできつかったけど
周りの登山客も思ったよりきついとか言いながら歩いてました

今回は上り下りでお話をしたのは鈴鹿から1人で来てる方で
最近始めて近所に登ってる、先週は伊吹山登山をして
来年は富士山に登りたいって話されてました
山頂では登山ストーブでお湯を沸かしてカップ麺をお昼にされてて
超羨ましかったです!温かい物欲しくなりますね~
今、我が家でも購入検討中

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登山届け中のダンナさん

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吊り橋、出た!
でも、この橋はそんなに高くなくて怖くなかったよ
宇賀渓は滝がいくつかあって、すごく気持ち良い

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根っこだらけ
ちゃんと足を上げないと引っ掛かりますw

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山頂、未だ未だ

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晴天!
青がキレイ

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白山登山

まだ秋山に登れるよねって事で白山に登山
この山を選んだのは私の持ってる「関西トレッキングBESTコースガイド」に紹介されてたって理由(;;;´Д`)
登山バスが朝の6時台に1便しか無いので
前日9/20金沢泊
(仕事終わりにお弁当買って特急しらさぎに乗るの楽しかった)
バス2時間乗って別所出合まで行き
白山室堂センターに宿泊
往復のバス代+山小屋宿泊代込みで10600円

行きは砂防新道
帰りは観光新道(結構険しく長い下りがきつかった)

念願叶って日没、満天の星空、ご来光と見ることが出来きました
山は紅葉が始まりとってもキレイ
山小屋は小屋によって全然違う印象なんですね
今回の小屋は、大きくて何百人と泊まりに来てて、
五の池小屋のアットホームさとは全く違ってて・・・
食堂もすごく広いのに満席状態!
食べた人は次の人に譲って下さいとアナウンスまで流れます
宿泊の手続きも並びました(部屋もぎゅうぎゅう)

五の池小屋では小屋で販売してる缶ビールの空缶は回収してくれたんですが
室堂では持ち帰らないといけないので、思い切り踏んでぺったんこにして
持ち帰りました。こっちの方が常識?
荷物増やしたくないし1本で我慢w

今回は食べる酸素をお試し(五ノ池山小屋で知り合った人に教えて貰った)
これ気休めなのかもしれないけど、良い感じでした(何となく)
誰も高山病にもならず、下山後のむくみも無かったよ

ザックのオスプレイ率高くてびっくり
裏白山(ご来光時に逆方向を見ると、白山の影が!)見れた
山服、モンベルのラガーシャツ、かぶってたのは全部おじさん( ̄○ ̄;)!

今度欲しい物
長ズボン
小屋泊にはサンダル(いちいち、登山靴履くの面倒)
もう1足山用靴下(2日目に普通の靴下だったら、靴の中で足が動き痛かった)
耳栓!(人のいびきや会話で寝たのか寝てないのかって感じ(;´Д`A ```)

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吊り橋、こえぇ~
揺れますw

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初の木道!
うきうき

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お花畑ヽ(´▽`)/
弥陀ヶ原

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御前峰2702m

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頂上から剣ヶ峰や池が見えます
お鉢巡りは今回はパス
初日に頂上に登り、ご来光を見るために翌日にまた登り
2回登頂

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雲海!

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夕陽にオレンジ色に染まる
御前峰と室堂

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日が沈みマジックアワー

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ご来光
4時に出発したんですよね
山頂目指して
30分で着くというのに
早いよって言うと、ダンナが皆行動してるしとか言って
めちゃくちゃ寒い中で日が昇るのをじっと待つこと1時間
カイロやダウン欲しかったです
岩の影で震えながらひたすら待ちましたw
更に、ダンナがもうこの時間なら日は昇ってるで、雲で見えないみたいやし降りよって
言って間もなく、登り始めましたw
降りなくて良かったー
裏白山も見れたしね!

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御嶽山レポ続編 そして次の予定

次の登山予定は白山、検討中~
と、言うか前泊のホテルとっちゃった( ̄ー ̄)ニヤリ

前回の御嶽山登山のレポ続編です

8/21(水)
近江八幡→名古屋(JR)1890円
駅からホテルまで地下鉄 往復400円
名古屋栄ホテル 3000円(安いんですが、空調機の音はすごいし、外の音も聞こえる)

8/22(木)
名古屋→木曽福島(ワイドビューしなの1号)3990円
ロープウェイ+バス(1時間) 往復チケット4000円
五ノ池小屋 1泊2食9000円

8/23(金)
木曽福島→伊那北(木曽福島から塩尻まで特急利用) 2520円

8/24(土)
伊那北→名古屋(高速バス)3200円
名古屋→近江八幡(JR)1890円

計1人29890円

では、コースタイムの記録

黒谷口登山道
ロープウェイ 飯森高原駅スタート(10:10)標高2120m
女人堂 八合目(11:00)
覚明堂 九合目(12:20)
お昼の休憩は剣が峰とニノ池の分岐点にて(13:00出発)
剣が峰(13:30)標高3063m
お鉢巡り
ニノ池新館(14:45)
サイノ河原
魔利支天乗越(15:35)
ガスって見えないので、長く休憩
五ノ池小屋到着(16:20)

翌日の下山は6時過ぎに小屋を出て、ロープウェイの駅には
3時間後に到着(3時間半みておくと良いって言われたの、ほぼ良い感じ)

服装ですが、モンベルで買った半袖にアームカバーしてたんですが
カバーがきっちり上まで上がってなかったらしく、左腕だけ
半袖とカバーの境目が真っ黒に日焼け
(長袖を購入しようと思いました)

ヘッデン、トイレの時にだけ使用
安心できました

モンベルの山用のブラ、すごく良いです
今までは、ユニクロのメッシュのスポーツブラを使ってたんですが
汗がしぼれるくらい、ビショビショになってました
しかし、モンベル全く気にならないレベル!
さすがです

24Lのザック小さすぎでした(これダンナのお古ですけどね、お古って言うか去年の秋に買ったばかり┐(´-`)┌)
着替えは2日目も同じ服装だったので持って行かなかったんですが
水が入らない
って事で、ダンナが2リットル×3人分背負ってましたが
それだけで6キロ!
自分の分は自分で持てるように、まずはバックパックです
また欲しい物があれこれ(゚ー゚;

そして言いそびれてたお礼を・・・
山の楽しさを教えてくれたベホマのシンさん
ありがとうございます
みんなで登った霊仙山が、そもそものきっかけです⊂(゚∀゚ )センキュゥー♪

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五の池子小屋はパラダイス!

山小屋デビュー!
3000m級の山にもデビュー!
8月22日~23日に御嶽山登山
下山後、ダンナの実家(伊那へ)
23日~24日

山小屋は鈴木みきさんの本を読んで30代(TV見たら43才でしたw)の山小屋管理人さんのいる”五の池小屋”と即決め
ココ実は、山頂から遠かったw(しかし、ここにして良かった!)
ただ、たくさん歩けば良いのかとゆる~く考えてたら
山頂に峰がいくつか(剣が峰、継母岳、魔利支天)
超えていくんですよね~
よくたどり着けたと、ガスが消え、小屋が見えた時のホッとした事と言ったら・・・
そして降りる時、小屋を出る時の心細さw
この視界の悪い中、あのガレ場歩くのかと思ったら、誰か山下ろしてと思ったけど
下山したら、やっぱり自分で登って自分で降りなきゃと思った
それが登山ですよね(って言うか誰も下ろしてくれないw)

心配だったのは高山病
普段は家の近所の山しか登ってないので、数百メートル
高くても1000ちょい
Sさんが伊吹山で高山病になったって言うけど、それ違うと思うw
心配で心配で、高山病予防の注意書きを繰り返し読む
行く数日前に少し頭痛がしただけで「これ高山病?」って家で訊いてたくらいw
予防に忠実に、バスで標高が上がっていくんですが、ずーーっと深呼吸
めっちゃ休み休み歩き水分補給もバッチリ
全くそれらしい症状もなく降りてきたんですが、
降りて2日目に足が象みたいにむくみ、自分でも怖くなりましたΣ( ̄ロ ̄lll)
体重計に乗ると5キロ増
NETで調べると女性は下山後むくみやすいとか
5日で元に戻りましたが、かなり焦りました(悪い病気かなと)

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では、ようやく登山報告です
剣が峰まで、息が切れましたが怖い道はなく・・・

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頂上です!
3067m

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キレイな青空と岩場w
急な岩場を上り下りするのがお鉢巡りだって、現場にてようやく知る事に
(ただ池の周りを回るのかと思ってた~)
ただ景色は本当にスゴイです(手を離さなければ)
硫黄の匂いと煙
歩いてる人に会わないのも不安で
「ここ歩いちゃダメなんじゃない?」とダンナに何回か振りましたが
「登山道の印在るし、それにこの道行こうって計画したん誰?」(はい、私です)
そんな中、名付けてキリマンジャロおじさんとの出逢いがありました!
70代(とても見えない)の単独登山中のおじさんとは、
同じ小屋に泊まることがわかりちょっと嬉しくなる。
2月にキリマンジャロに登ってきたそうだが、登山道がしっかり整備されていて
遊歩道になっていて、こんな険しい道はないから、この山に登れたらキリマンジャロにも
登れるよって言われるw ホントですかね!?
お鉢周りの後、ニノ池、サイノ河原(ここの景色もスゴイ)を経て
魔利支天乗越で再会
ここから岩場を下るんですが
(それも瓦を積み上げたような不安定なガレ場)
ガスで真っ白!
しばらく様子を見がてら休憩したので、おじさんともゆっくりお話
ガスが晴れないので先に行きますと出立
私たちも続いて進むことに
そして20分ほどで待望の山小屋到着!
ここがパラダイスでした!

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ニノ池とニノ池小屋
右に見える白いのは雪渓
雪です!

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神秘的な三ノ池


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三ノ池

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五ノ池小屋

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小屋のデッキで麦酒
これしたかったw
しかし寒い(上着着てた)
夜になると12度くらいでした

小屋での時間はアッと言う間!

ちょうど名古屋テレビの方が
夕方の報道番組UPの特集の為に取材で泊まり込んでらして
夕飯、夜の団らん?、朝の出発とカメラを回されてました
お2人の話もとても面白く
初めて山に登ったとか。そっち(トラバース)は行かない方が良いと言われた
雪渓周りで来られて、とても怖くてもう通らないって話しや色々w

何もかも珍しくて
色々な泊まり客に話しかけると
みんな山好きなので(当たり前)
はずむ!はずむ!
素泊まりで自炊してる山慣れした主婦のお2人
単独で登山してる方も多く
40くらいの主婦の方が高山病の予防になる薬があるとか
キリマンジャロおじさんの山に登らない日は毎日10キロ走ってる話とか
良い走り方は足じゃなく丹田って話とか
色々聞いてると関西の方はいなくて
東京、神奈川の方ばかりでした
24時間の山登りのレースに参加したとか
42キロの山登りのレースに参加したとか
レベルの違う別世界の話もいっぱい聞けました(≧∇≦)
夕飯の後、ホットワインを飲みながら、知らない人とおしゃべり
ダンナも小屋に置いてあったギターを弾いたりと
アットホームで、家で親戚と団らんしてるような楽しさで・・・

小屋を立つ時には小屋の管理人さんにご挨拶
山小屋デビューだったって話や、鈴木みきさんの本を見て決めたとか
ここまで遠かったとか、また来たいとか、楽しかったとか
ルートの相談もさせてもらったし、本当にお世話になりました
ありがとうございました

今度行く時は、小屋の付近を花を見たりして散策したいので
再訪実現させたいです!
ゴハンも美味しかったデス

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