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熊野古道 2日目(11/21)

ホテルを8時半に出て、
駅前から出る熊野交通のバスで那智駅へ
8分で220円
そのまま乗っていると、私たちの目指す那智の滝まで行けます
そこまで乗ったら600円

たまたまなのか、那智駅で降りる人は居ませんでした(笑)
駅から大門坂を目指し、熊野古道を歩きながら
那智大社、那智の滝を目指すことに
6,7キロくらいのコースです
9時過ぎに那智駅を出発して、那智大社参道に到着したのは11時半頃でした

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まずは、那智駅近くの『補陀洛山寺(ふだらくさんじ)』
インドから熊野の海岸に漂着した裸形上人によって開山
平安時代から江戸時代にかけて人々が観音浄土である補陀洛山へと
小船で海へ出ると言う修行が行われていたとか・・・
この寺の横には、熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわしゃ)が
(画像は熊野三所大神社)

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渡海船
船の上の屋形には扉が無い
屋形に人が入ると、出入り口に板が嵌め込まれ外から釘が打たれ固定されたのだとか

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こんな道しるべが熊野古道のあちこちにあります
「曼荼羅の道」と言う旧街道は台風時の倒木のために
通行止めに

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ここから大門坂です
近くには大きな駐車場があり
ここまで車で来て、歩く人が多いみたいです
ここはかつて坂の入り口に大門があり、
通行税をとっていたことが名前の由来になっているんだそうです
通行税?じゃないだろうけど
石の上に、小銭がたくさん置かれた場所がありました

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苔むした石畳が続きます
30分くらいで上れます

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熊野那智大社に到着です

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全国にたくさんある熊野神社の御本社
主神熊野夫須美神(ふすみ)が祀られている


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青岸渡寺
裸形上人による開基
西国一番札所
本堂は豊臣秀吉が再建

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那智の滝
高さ133メートル 滝壺の深さ10メートル
熊野那智大社別宮、飛瀧(ひろう)神社のご神体

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地ビール『熊野古道麦酒』

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帰りの電車の窓から・・・
紀伊半島の海岸には、こんな風景があちこちに
串本の「橋杭岩」は電車からもよく見えるのですが
なかなか迫力があります
(これは写真撮影失敗

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コメント

趣のあるお社なのね~。
苔むした石段もいい感じだわ~。
20数年前に勝浦周辺に旅行したことあるんだけど、
なんか、その頃とあんまり変わってないのかなぁ?
コンビにもスーパーも未だ無いんだね~。
太地町は、イルカと一緒に泳げるらしくて、
夏にアルを一度連れて行ってみたいのよね。

投稿: サンタマリア | 2009/11/23 23:44

マリアちゃん♪
マリアちゃんも20年前!?
実は私も・・・
職場の慰安旅行で行ったはずなんだけど
あんまり記憶に残って無くて(笑)
那智の滝も、ホテル浦島にも行ってるんです。
因みに今回の宿は旅行代理店の方が勧めてくれた
かつうら御苑、お部屋も良かったし、お料理も良かったし!
ただ部屋食が初めてで、仲居さんが並べてくれてる
間に緊張してかしこまって待ってた自分が
ちょっと可笑しかったです。
お茶入れてくれてる時も、座布団から降りて
すいませんね~ありがとうございます・・・って感じで
慣れてないの丸わかり!

投稿: maki | 2009/11/24 23:21

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