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砂漠

伊坂 幸太郎著

5人の大学生活を描いた小説
それぞれが個性的

特に、鳥瞰的視野を持つ北村
(彼の視点で語られていく)
クールな彼が仲間との出会いで少し変貌していくのも面白い
世を憂う西嶋は、熱すぎて痛快
「今、目の前で泣いている人を救えない人間がね、
明日、世界を救えるわけがないんですよ」

「中国語と確率の勉強をしようと」と麻雀の誘い文句もニヤリとさせられます

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コメント

私も最近伊坂氏の作品を読了しました!
(「死神の精度」です)

前にも数作読んだことがあったのですが、彼の作品は面白いですよね。
そして映像化される率が高いような気がします。
読んでいても頭の中にハッキリクッキリ浮かんできますもんね。

「砂漠」も面白いんですね。Φ(..)メモメモ
どこかで見つけて読んでみようっと。

投稿: ひっそり | 2008/03/07 20:17

ひっそりちゃん♪
ナイスタイミング!!
私も「死神の精度」を読み終えました。
ミュージックを愛するクールな死神
短編だけど繋がってて・・・
面白かったよね。
映画は見てないけど、本を読みながら
死神は金城武でした(笑)

投稿: maki | 2008/03/07 22:29

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