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平田オリザ

「演劇入門」読了。(講談社現代新書)
リアルな芝居とは、コンテクストのすり合わせ。
更に、芝居と観客とのコンテクストのすり合わせ。
芝居に関して以外にも読みとれる面白い本でした。
「東京ノート」についても触れていたので、観る前に少しだけ予備知識が入りました。

TVで放送していた「GOAL」を観る。もうすぐ2も公開だしね。
スポーツの映画って面白い、外れって殆ど無いかもと思う。

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コメント

おもしろいでしょ、オリザの著作。コンテクストがずれていることが、会話が通じないひとつの理由なんですよね。
会話がいかになりたつか、ってことを考えてますよね、著作。

投稿: 悠 | 2007/05/21 14:32

悠さん♪
そうなんですよ~
先に著書から入ってます(笑)
今読んでる本も、かなり面白くて、実際に子供とか集めて
やってみたくなります。感想は読了後に!^^

投稿: maki | 2007/05/21 20:53

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