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演技と演出

平田オリザ著(講談社現代新書)
「演劇入門」を先に読んでから、これを読むと色々なるほどと思え、面白かった。
人それぞれイメージが違うという当たり前のコト。
ワークショップでのイメージを共有する為の架空の大縄飛びの話が面白かった。
(縄のない大縄飛びです)大勢人が集まれば、ちょっとやってみたい位!

昨日は山田太一脚本のドラマ「星ひとつの夜」を見た。キャストは玉木宏と渡辺謙。人との関係性をテーマに、誰かと関わりたくなるドラマでした。玉木くんの彼女役の国仲涼子ちゃんが、何故か何となくしっくり来てない気がしたけどね。「ちゅらさん」のイメージが強すぎるのか?

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