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東京タワー

ダンナが一言、中身はないやん。
確かに、中身はありません。表現したいこともなくて、ただ僕とオカン(ときどきオトン)が送ってきた日々の映画です。
15歳で家を出て高校に進学した日の旅立ちに、オカンの息子への想いに(誰でも同じように持つ気持ちですよね)オカンを看病する僕を見て、気付けばかなり泣いてました・・・
オダギリジョーは、やっぱり良いなぁ。全身ピンクでも変じゃない数少ない人かもしれない(笑)
ポスターにもなってる、コートに巻物姿もお洒落。オカンの娘時代との樹々と内田の親子競演も良かった。ピッタリ過ぎ(笑)
顔も声もかなり似てる。
ダンナは昭和の街並みの塀と、中学生の肩から掛けるカバンが懐かしかったそうです。
どっちも、私は知らないけどね(笑)

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コメント

>中身はないやん。
でもね、人が生きている時間があって、時間、時代、ってのがあって、そんな時代をどういきてたんや、ってのがはっきりでてないけど、感じられるってことはあるもんね。

炭坑で家族一緒で生活してる濃厚な時間、東京で、脳天気に生きてる時間、でも、時代が、濃厚に生きさせてくれる時間をつくってるし、(いま、もう、なん家族かが一緒にすむいうことないしね。

日本人の典型みたいで、そう思ってみると、「いたい」とこありましたです。

投稿: 悠 | 2007/04/25 23:59

悠さん♪

時代に、環境に、親子に温かいモノが流れてましたよね。
息子を持つ身なので、なんだかオカンの目線から映画を見てました(笑)良い息子に育ってくれてオカンは嬉しい。

投稿: maki | 2007/04/26 06:06

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