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日本沈没

昔のを見てないけど、阪神淡路大震災の話が出てきたので、全くのリメイクじゃなくて、話はいじってあるんだなぁと。
噴火したり地割れしたり、水没していったりするシーンは結構迫力があり、上映終了まで退屈せず(笑)
コウちゃんが目覚めて草彅くんが置手紙して居なくなってて、深海に出発する草彅くんと再会するシーンでは、思わず涙がこぼれる^^; (が、近くの席で号泣してる人の存在に気づき醒めてしまいましたが・・・)

先週は長男と「ゲド戦記」を見ました。原作のごく一部を映画化してるんですよね?原作も知らないので、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」とかの面白さが全然なくて、作ってる人が違うし仕方ないかと思いながら。
あ、でも歌は良かったです。しばらく頭の中で「テルーの唄」が流れ続けてました。

もっと前だと「ラブ☆コン」
これは、めちゃくちゃ面白かったし、小池撤平くんが可愛かった!!キュン死しましたよ。原作のマンガが読みたくなりました。関西弁ってサイコー(笑)

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元気が出るふだんのごはん

山本ふみこ著。(講談社文庫)
お料理のレシピ付きエッセイ♪本を読んで欲しくなったのは、鰹節削り。袋の鰹節とは全然味が違うので、著者の山本さんは、使わないらしい。そう言えば、実家では鰹節を買っていて、削らされていた記憶が・・・
そして、もう一つ紹介したいのは、お弁当の極意。食べる人をおどろかせるというような気持ちで作ると、うまくいくらしいです(笑)

明日はようやくお休み。お友達と彼女の高校生のお嬢さんと3人で、タネヤでおうどんを食べてきます^^

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アムリタ

吉本ばななの長編小説です。
とっても変わったお話ですが、とてもしっくりきました。
癒し系。

一部抜粋
「アムリタとは、神様の飲む水って言う意味なんだ。甘露ってよく言うでしょ。
あれ。生きていくってことは、ごくごくと水を飲むようなものだって、そう思ったんだ、なんとなく。・・・」

この言葉だけでも、充分この本を読んで良かったって思えた。
そして、もっともっと沢山良いなぁって思う箇所がありました。

あとがきに、ばななさんが「私がここで強く思う何かが少しでも届くように!祈りつつ」と締めていたけど、
しっかり何が届いた気がします^^

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雨のにほひ

朝、五時半にコンビニに。
帰りに突然、雨が降り出した。アッと言う間に止んだけど、雨の匂いを連れてきた。
この匂い、懐かしい。ちょっと土ぼこりみたいな匂い。昔は、これが「雨の匂い」って認識していなかったのに、
いつの間にか・・・(笑)

へぼいデジカメで撮った写真を載せてみました。ブログ右のインデックスの下の方にあるmakimakiをクリックしたまえ(笑)

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お盆の帰省

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長野県伊那市にダンナの実家があります。JRで名古屋まで出て高速バスで3時間。
(今回の帰りは7時間かかりましたが^^;)
1日目は駒ケ岳に登る予定でしたが、雷雨の為に断念。
早めに実家に着くと、昼過ぎからお酒(笑)

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2日目は、羽広にある「みはらしファーム」へ。
馬やダチョウが居たり、地元の農産物が購入できたり、みはらしの良い温泉にも入れます。
ここで、のんびりしてきました。お昼はトマトの木でランチバイキング。
(そば打ち体験、乗馬、竹細工、ブルーベリー狩りも出来ます)

写真にはありませんが、むくげの花が風に揺れてました。
むくげの花はお浸しにして食べられるとか、
そして葛の花や蔓は天ぷらにして食べられるんだと義母に教わりました。

一昨年義母と作ったスモモの果樹酒が美味しく漬かってました。遊びに行くのは、夏の恒例の楽しみです。

画像 上:実家の庭のひまわり 下:実家の前から見える風景

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うだるような暑さ

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めちゃくちゃ暑いです。家の中でだらだら(笑)
京都で36.8度、岐阜では何と38度を超え過去最高気温だったとか・・・

そして、画像はkomaru家のネオくん。暑さでバテ気味らしいです。
今晩の夕食は鶏の唐揚げ。下味付け中、後は片栗粉をまぶして揚げるだけ。

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絲山 秋子

芥川賞受賞作家の絲山 秋子さん。読んだきっかけは、友達に勧められて読んだ「沖で待つ」でした。

「沖で待つ」大切なお友達から借りて読みました。いつも、素敵な本との出会いをくれるお友達です、感謝。
「海の仙人」ファンタジーに私も会いたい。ファンタジーに会ったら、私は会ったことがある気がするって思うんだろうか。主人公の部屋の、砂のリビングは面白い。ちょっとドキドキする。そして、舞台になる敦賀の海。ここは、ちょっと切ない思い出の場所なのです・・・この本を読んで、すごく良い場所に思えるように。(いや、良い場所なんですけど。)もう一度、行ってみたくなりました。
片桐の気持ちが切ないよ。相手の気持ちが自分には向けられないと解ってても、自分の「好き」を大事にしてて。
「逃亡 くそたわけ」坂道をブレーキの利かない状態で走っていくような気分って言うのが、なんか、とっても分かる感じ。逃げて逃げて、結局何からも逃げてはいけないって言うのも、実感しまくり。深いなぁ~って台詞もあちこち。面白かったです。
絲山 秋子は、すごい。

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