« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

忙しいのが好き

昨日はビーチボールバレーの試合に参加。グループ内だけど準優勝って言う結果で大満足!昨日は試合後、うるうる来てました(笑)暑い中、体育館での4試合はきつく熱中症の一歩手前?帰宅すると体もだるく少々熱があったので、保冷剤を使って脇や首筋などリンパの辺りを冷やしまくり、何とか今日は復活できました(笑)年齢的なコトも考えないとね^^;階段を降りる時に辛かったです(笑)

今日で研修終了。9時間労働も終わり、明日からは早く出社する日は早く上がれます。明日は8時出社なので17時上がり。来週は15分だけど早く出社しなくちゃいけないので、電車も1本早くしなくちゃ^^;

本を読んでも時間が経つと感想が薄くなっていきます。
最近読んだのは東野圭吾「片想い」(社会的な問題を扱う、ミステリー。長年のそれぞれの片想いが切ない)
そして、重松清「さつき断景」(阪神淡路大震災、サリン事件のあった年から2000年までの色んな人の5年間を描く)
映画は、子ども達と「ブレイブストーリー」を先週の木曜に鑑賞。子ども達は、原作を最近読んだばかりなので、一緒に話をしていると再読したくなりましたよ。(私はかなり忘れてました ^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

手紙

東野圭吾「手紙」を読みました。
ものすごく重くて考えさせられる小説でした。自分の身内が犯罪を犯したら・・・そのために、差別を受け続ける強盗殺人犯の弟である主人公、直喜。どう生きていけば良いかなんて、答えは無いんですよね。兄を捨てようと、縁を切ろうとした直喜。犯罪者の家族だと言ってこそこそせずに、堂々としていれば良いと真っ直ぐに生きようとしたら、いっぱい壁にぶつかって、勤務先の社長に堂々と生きるのが良いとは言われなかった事。そして、反対の立場になる時が訪れて、直喜が初めて被害者側の気持ちになることがようやく出来きた。直樹の好きな曲として、ジョン・レノンの「イマジン」が象徴的に登場。想像することは、他人を思いやる事、勘を働かす事、気付くこと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みずうみ

よしもとばななの「みずうみ」を読みました。
ひっそりちゃんが、ブログに載せてて気になって図書館から借りてきました。
不思議なお話。そして、こういう関係って良いなと思わせる男女関係。お互いを束縛はしないけど、思いやれて、そして、ちゃんと何でも話し合っていけるような。

最近聴いてるCDがあります。東川亜希子の「ナミナミ」
ピアノの弾き語りなんですが、これを聴いていると、とっても幸せで優しい気持ちになれちゃうお得な音楽です(笑)
なんかね、自分の関わる全ての人が愛しく思えちゃうんです。その人を丸ごと愛せる自信がたっぷりになると言うか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

くもはち

仕事の研修が始まって2週間です。毎日がアッと言う間に過ぎていきます。教わるのは楽しいけど、果たしていざ1人でこなしていけるのかと思うと不安が無いわけでもない。だいたい、自分で取ったメモを後から見ると、よく分からないことも^^; 分からなくなる前に書き直さないと・・・と思いながら時間が無いのだ。

土曜は高校の放送局仲間と飲み会。人数は少なかったけど、その分いろいろ話せたかも。楽しかったです^^
そして、昨日は職場の送別会。映写スタッフとスタバで待ち合わせてから会場へ。映写の色んな面白い話が聞けてめちゃくちゃ楽しかったです。

最近読み終えたのは大塚英志「くもはち」
怪談作家くもはちと、ある日突然のっぺら坊になったむじなが主人公。いろんな事件に遭遇しながら解決するのだが、出会う人は彼を見てそう驚くでもなく「もしかして、あなたはのっぺら坊ですか?」などと聞いてくる(笑)
5編の短編には有名な作家が登場する。ラフカディオ・ハーン、夏目漱石、田山花袋、コナン・ドイル。妖精や柳田圀男まで登場してくる(笑)楽しめました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

星々の舟

niftyのサークルのお友達が面白かったと書き込みしていた本を読んでみました。
村山由佳「星々の舟」文藝春秋
母の死後、家政婦に来てくれていた志津子が子連れ同士で父と再婚。2人の息子、貢と暁。そして志津子の連れ子の紗恵と父と志津子との間に生まれた美希。貢の娘、聡美。それぞれが主人公の各章で家族が綴られている。
頑固者で無口で、亡くなった母には暴力もふるっていた大工の父、そしてその父の戦争体験。みんなを繋ぎ止める要になろうと末娘を演じていた美希、暁と紗恵の秘密。ぎくしゃくしていたそれぞれの関係の中、何を思っていたのかを知ると切なくなる。みんなそれぞれが優しくて辛くて、それでもどうにもならない事もあったり・・・
聡美が壁にぶつかった時に祖父がかけてあげた言葉が良かった。紗恵の静かだが激しい想いにも感動。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

凶笑面

北森鴻の「凶笑面」新潮社。少し前にNETで「もののけひめ」を調べていた時に引っ掛かった小説です。図書館で見つけたので借りてきて読みました。

本の帯にコメントを書いていたのは何と京極夏彦!

「だいだらぼっち」と踏鞴(たたら)(製鉄の工程で使われる足踏み型のふいご)の関係に、片葉の葦伝説と、気を引く内容てんこもりな小説でした。でも、やっぱり京極夏彦かなぁ。京極堂に匹敵するヒロイン、蓮丈那智にあまり魅力を感じなかったせいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画や本の覚え書、そして日記

そうそう「ダ・ヴィンチコード」を観ましたよ。確か、先週の木曜日!
原作を読んでたんで話は難しくは無かったし、読んで想像していた美術館や教会や絵や色んなモノを観ることが出来て楽しかったです^^ 

今週の木曜は「デスノート 前編」を観てきました。監督さん、自分の好きなようにいじってました。原作にない部分がいろいろ。前編でここまでってコトは、後編ではLが死ぬとこまでかなぁと思ったり。やっぱり、藤原竜也は月(ライト)とイメージが合わない。(単に顔の好みの問題か^^;)

北森鴻「屋上物語」を読む。
屋上を舞台にした連鎖ミステリー。最後には人物が意外な事件で繋がっていたりして面白かった。切なかった。

遅い夕飯中、友達から愚痴の電話があり、聞いてみると、陰湿な嫌がらせみたいなのを受けてるらしく、子供が嫌な思いをしているとか。ムカムカ腹が立って、Sくんが可愛そうで涙が出た。影でこそこそしないで、はっきり言えば良いのに!

えこまちゃんから茄子を沢山頂いていたのが未だ残っていたので、今日は麻婆茄子に。豆板醤多めでピリ辛に仕上げて美味しかったです。お野菜を頂くのってホントにありがたいです^^ ありがとうね♪

明日は県知事選です。朝一に行く予定。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »