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Vフォー・ヴェンデッタ(ネタバレ有り)

久々のヒットです。(私の中では)
面白かった!こういう話好きです。希望のあるラスト。わくわくドキドキ出来て、最後にはじーんと感激。
Vの正体は・・・エヴィーのあの答え、良かったです。
政治は自分たちに直接関わりのあるものなのに、無関心でいて良いはずも無いし、みんなが動けば大きな力になる。

ここ(Wikipediaによる原作のコミックの説明)を読んで、同感だと思った箇所あり!エヴィーとVを見ていて思い出したのは「オペラ座の怪人」
Vがエヴィーを教育していくと云うか、成長させていき、エヴィーを愛するようになるって云うところも。

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コメント

不満をもっていても、どうすればわからない、誰かが、どう表現すればいいか、がわかると、みんなが、そう、行動できる。最初の表現がむつかしい。だれかが始めれば、、、ってそういう映画でもありました。
 
近未来に、自分達の社会に害をなすものをあおって、政府に「自由を制約する」権限を与える、なんてのがおこりうるってのりアルでした。

投稿: 悠 | 2006/04/27 23:01

悠さん♪
うんうん、ホントその通りですね!
リアルに怖いと感じる設定でした。だから、あの最後がすごく気持ち良かったです。

投稿: maki | 2006/04/27 23:04

makiさん☆
私も観ましたよ!TBもさせたさせて頂きました。なかなか良い映画ですよね。この映画の脚本はウォシャウスキー兄弟ですが、マトリックスより、以前に作られていた作品だそうです。長い間、眠っていたものらしいです。

投稿: mezzotint | 2006/04/28 23:26

mezzotintさん♪
TBありがとうございます。
マトリックスより前に?ほほー、詳しいですね!^^
予告を見ていての予想を裏切ってくれたコトで
さらに映画が面白くなりました。
エヴィーの拷問シーンが、まさかあんな展開になるとはって。

投稿: maki | 2006/04/29 07:42

TBありがとうございました!makiさんは次に観たい映画は何でしょうか?私はトミー・リー・ジョーンズ監督の「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」が気になっています。京都はみなみ会館で上映中です!近々観に行こうと考えているところです♪

投稿: mezzotint | 2006/04/30 18:20

mezzotint さん♪
「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」はノーチェックでした。またもや京都シネマですね^^
私が見たいのは・・・
「ブロークン・フラワーズ」
「陽気なギャングが地球を回す」

投稿: maki | 2006/04/30 22:01

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