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間宮兄弟

江國香織著「間宮兄弟」優しい、ゆるーい感じが良かったです。
先に映画のちらしを見てたんで、本を読んでいると、明信が佐々木蔵之助に、徹信がドランクドラゴンの塚地の顔で出てくる^^;(笑)ま、映画を見た時に違和感なくても良いかも。
ネタばれ有りですよ・・・
百葉箱って言葉が出てきて懐かしくなった。話とは全然関係ないけど自分で1人妄想に突入(笑)
小学生5年生の頃、気象クラブに入っていて毎朝学校に行くと直ぐに百葉箱を開けて、気温や湿度を測り、水道の水の水温を測り、降雨量をチェックしノートに数字を書き込んでいました。(あ~本の感想とは全然関係ないです)
気になった言葉を抜粋
物にも人にも、本来いるべき場所というものがある。本来いるべき場所、そして、あるべき姿が。

作中出てきた本
丸谷才一「輝く日ノ宮」、保坂和志「カンバセイション・ピース」
作中出てきた映画
ハロルドとモード

気になるイベント
阪急百貨店創業77周年記念
素晴らしき時代マーケット
面白そう!

気になる映画そして本
こ・と・ば・言葉の悠さんが紹介してる「かもめ食堂
この辺だと京都シネマで上映中です。見に行きたい!

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岐阜県郡上市(19日)

hashi
長良川のつり橋   


jyaana
蛇穴(じゃあな)

                       
shiro
八幡城 


ootaki1 
大滝鍾乳洞 


taki2
御手洗の滝

                 
taki1


meisui
宗祇水(白雲水)                               

                 
togakushi1
戸隠神社

 
togakushi2
重ね岩                                 


togakushi3
 

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妖怪旅日記

多々良勝五郎先生と沼上蓮次にそっくりな実在の人物、妖怪研究家の多田克己と伝説・妖怪研究家の村上健司と京極夏彦共著の本です。妖怪三馬鹿が牛祭りを見学したり、魔王の木槌を触ったり、東北合宿の話や奇石奇岩に神社めぐりをする旅日記。もーどこから読んでも「今昔続百鬼―雲」です!

因みに多田氏、村上氏が多々良、沼上のモデルかと思ってたら間違いでした!
京極夏彦が本の最後に書いてたんですが、ずいぶん前から多々良、沼上のようなキャラを考えてたそうです。
そして後から、自分が想像していたのとピッタリ重なるお2人に出会われたのだとか、これはビックリしますよね!
そして想像で書いてる話なのに、2人がそれを読むと、何でこんなことまで知ってるんだと思うようなコトがあるそうです。多田氏との会話は、挨拶代わりに付喪神。盛り上がってきて御霊信仰。一息入れて豆腐小僧。別れ際に蘇民将来って方だそうで、ホントに小説の多々良先生そのもの(笑)

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イーオン・フラックス

滋賀は雨です、雨足はそんな強くないです・・・

今日はビーチボールバレーの練習の後、即行で帰宅して中2の次男と2人で昼食をとる。(明太子パスタ。辛くて美味しかったよ。)その後、映画「イーオン・フラックス」鑑賞。イーオン・フラックスってヒロインの名前だったんですね。何だろ?って思ってました。
イーオンの髪型格好良かったです。日本を意識した映像でした。動きは忍者、水盾の術や芝生が手裏剣みたいだったり!イーオンの黒髪、桜と和風。妹さんのおうちも和風だったし、道行く人は番傘さしてるし・・・そして、2時間弱の映画大歓迎です!
映画の後はSATYで食品の買い物を済ませ、郵便局に振り込みに(この道のりに友達と電話して愚痴を聞く)、図書館からタイミング良く電話があり「予約した本が入った」とのコトだったので、早速返却する本を家に取りに戻ってから、その足で取りに行きました。
図書館に着いた頃に友達からメールが届き、苺大福を取りにおいでって内容だったので、帰りに友達の家に寄り苺大福をゲット!その友達に車で送って欲しいと頼まれたので、ついでに送り、ようやく家に帰ってきました。
色々用事が済んで良い感じです♪

今日借りてきたのは、京極夏彦著の「今昔続百鬼―雲」の登場人物のモデルとなった多田氏と村上氏、京極氏共著「妖怪旅日記」です。ちらっと読んでみたら、嬉しくなる内容(にやり)「今昔続百鬼―雲」を彷彿させます、って言うか、そのまんま?

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白夜行

東野圭吾著「白夜行」を読み終えました。

本は面白くて一気読み。2,3日で読み終えました。サスペンスミステリーです。自分の上には太陽が出ていたコトはなかったと言う雪穂。あとから分かる、怖いほど綿密な計画の上に成り立った彼女の成功。そして、それを支えた桐原亮司。TVドラマも数回見ましたが、配役がピッタリって気がしました。雪穂の美しいけど冷たくて何を考えてるのか分からないような表情とか、綾瀬はるか好演してます。

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終わらないよ、時効警察!

録画してたビデオをいそいそと。これ日曜日の午後のこと。
あれ?なんか違うの入ってない?と巻き戻して最初から見るとアニメ「ワンピース」が入ってる。
なんでだ・・・^^; それも古いし。
早送りを繰り返しながら、もしかして録画し損ねた?とドキドキしながら、ようやく目的の「時効警察」の映像に辿りつく。良かった・・・ホッとしたのも30分しかもちませんでしたよ・・・!
テープが終わってしまいました^^; そうです、半分しか撮れてなかったんです。最終回だって言うのに!
水曜にお友達んちに行って見せてもらうことにしました。ヨロシク、あゆみちゃん!

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江戸時代の妖怪絵巻(湯元豪一)

■メモ
現存する最古の「百鬼夜行図」は大徳寺真珠庵にある、土佐光信が描いたとされる「百鬼夜行絵巻」
鵺(ぬえ)・・・尻尾が蛇、頭は猿、手足は虎

江戸時代の妖怪本
鳥山石燕「画図百鬼夜行」「今昔画図続百鬼」「今昔百鬼拾遺」「百器徒然袋」
桃花山人(文)、竹原春泉斎(絵)「絵本百物語」
根岸鎮衛(やすもり)「耳ぶくろ」

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妖怪づいています

妖怪仲間が日々増えていたり、面白いサイト「怪異、妖怪伝承データベース」を見つけたり、ダンナの実家近くに「駒ヶ根おもしろかっぱ館」なる物が在るのを知ったりと、日々妖怪のネタを蓄積中(笑)

読み終えた本は、京極夏彦「巷説百物語」と「生協の白石さん」
見た映画は、「ウォーク・ザ・ライン」「県庁の星」
ネタばれ含む感想ですが・・・県庁の人間が、民間企業で何を学んだかを話すシーンでの台詞「素直に謝り、素直に教わり、何かを成し遂げるには仲間が必要だと学んだ。」が、彼がどう変われたかを物語ってました。
デートで天井からぶら下がっている傘が2人の上に映りこんで、ちょうど2人で1つの傘に入ってるようで好きなシーンです。それから最後のデートの申し込みが良かったです♪柴咲コウの目がアーモンド形でキレイ!

借りてきた本は、小学館、小松和彦編「日本妖怪学大全」と光文社新書、湯本豪一「江戸の妖怪絵巻」。ほか普通の小説を数冊(笑)
リクエストしてきた本は、ホラージャパネスク叢書、多田 克己 (著), 京極 夏彦 (著), 村上 健司 (著)「妖怪旅日記」

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アカデミー賞

賞の予想をみんなでしていましたが、当たったのは二部門だけ^^;
主演女優賞のリース・ウィザースプーンと助演男優賞のジョージ・クルーニー。作品賞が「クラッシュ」って全く思わず、それってどんな映画?って思わず声に出してました。滋賀では浜大津のシネコンでしか上映してません。見に行けるかなぁ。

リース・ウィザースプーンは「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』」で吹き替え無しで歌を歌ってたんですが、歌もバリバリ!演技も素晴らしかったです。真っ直ぐな愛は、彼女へつづく為にあるだろうって感じ。「シリアナ」の公開は未だなので未見ですが、ジョージ・クルーニーの役作りの為の体重増加は評価されそうって判断(笑)
あとは大外れでした^^;

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機動戦士ZガンダムIII

ガンダム好きの職場の支配人が土曜から公開の機動戦士ZガンダムIIIを試写で見たらしい・・・
支配人興奮気味!「ガンダムファンは絶対泣いて出てくると思う!!」と断言!ってコトで、泣いたかどうか見たら教えて下さい、みなさん。

IIIについて・・・最初、ローマ数字で入力していたところ、ダンナから機種依存文字やから例えばマックの人が見に来たら文字化けして見えるで、って。ローマ数字はアルファベットで書き表せる、3はIを3つ打てば良い・・・って教わりました。
ドコモの友達がauの私に■(元絵文字)がいっぱいのメールを送ってくるようなものですね。大概50代の人からのメールが多いんですけど^^;

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