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吉原御免状

furufuruと「吉原御免状」
原作は、隆慶一郎 、おばばさま登場の辺りまで読み進んでいました。

宮本武蔵に育てられた松永誠一郎が主人公。吉原の秘密とは!郭言葉の意味や、山野に暮らす自由の民”さんか”、芸能で身を立てた自由の民”くぐつ”の話に徳川家康の秘密に裏柳生など内容的にもかなり面白く、殺陣シーンも最高に盛り上がり、華やかでドキドキ興奮!
堤慎一はとんでもない程格好良く、松雪泰子はホントに華麗で豪華絢爛で色気アリ、声に魅力有りと、うっとり見惚れていました。役所が最高に格好良い!舞台が回る仕掛けは完璧で計算し尽くされ、ラストの花魁道中は溜め息ばかり!

藤山太夫のラストは、壮絶の一言!語り忘れがありそうですが、とにかく面白かったです。乱剣を破るシーンはときめき物でした。後に飛んで欲しかったけど。。。気付いたら樹の後でした。夢の世界でしたよ!!

その後、furufuruに新しく機種変した携帯でムービーを撮られる。それを見せて貰いながら、まさにハニカミデート(関西地区しか分からないネタでごめんなさい)みたい!?とか言いながら遊んでましたよ。楽しかったです。ありがとうね。

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コメント

堤さん、あれだけもてたら本望ですよね(^^ゞ。
ふんどし姿は、どっちかつうーと、古田さんみたいな、ふとっちょつーか、着物体型のお方に似合いそうですが。わっちのところにコメントありがとうでありんす(笑)
TBさせていただきました。

投稿: | 2005/10/20 23:29

おつかれ〜♪
あぁ、誠一郎さまカッコよかった〜。
しかし勝山太夫こと松雪泰子はあんなに演技が上手かったかな?
てくらい主役に負けてなかった。美しすぎました。
誘ってくれてありがとさんでした〜!

投稿: furufuru | 2005/10/21 00:24

堤さん、本当に格好よかったですよね!
「かつやまぁーーー」と哀しみにくれながら叫ぶシーンで泣きました。
役者さんもセットもどれもステキでした。
ちょっとエッチなシーンはオペラグラスでしっかり拝見(笑)。

明日2度目の観劇。
前回は後半泣いてばかりで、ぼーっとしてしまったので、今度は細かいところまでしっかり見てきたいです!

投稿: ひっそり | 2005/10/21 08:58

お~!ひっそりちゃん2回目見に行くんですね!
うらやますぃ~♪
せっかく教えてくれてたのに、オペラグラスを忘れちゃいました^^;
電車の中で気付いたよ。
泣いてばかりってところが、ひっそりちゃんらしいなぁ~

あの拍子木が超格好良いですね!
テンションどんどん高くなります(笑)

投稿: maki | 2005/10/21 18:54

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» 堤真一@梅芸-2005-10-14 [こ・と・ば・言葉]
江戸のあだ花、吉原は、カルチェラタン(=解放区)だったんだ(^^ゞ。 吉原御免状 [続きを読む]

受信: 2005/10/20 23:45

» 劇団☆新感線『吉原御免状』 [某茶房拾遺伝]
昨年の『髑髏城の七人〜アオドクロ』は、言ってみれば今までの「いのうえ歌舞伎」の集大成的作品だったと聞いている。 それに三度のゲキ×シネ公開と、『阿修羅城の瞳』の映画化。普段、観劇をしない多くの人の目に触れたことだろう。これらが契機となって、新規ファンはかなり増えたに違いない。 それだけではない。 新感線のファンはリピータだけではないのだ。最近観なくなっている潜在ファンがゲキ×シネなどに触発されて「どれ、久々に観るか」などと思ったりもしただろう(かくいう僕もその一人だが)。 だから、正直、ファンクラ... [続きを読む]

受信: 2005/10/21 10:59

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