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朝から我が家はミステリー

土日も子どもの部活があるので6時には起きてお弁当を作ってます。
で、いつものように”おにぎり”を作ろうと冷蔵庫を開けると無い!おにぎりの具に入れようと思ってた瓶入りの鮭フレークが見つかりません。絶対在るはずなのに、どこを探してもないんです。(因みに冷蔵庫には、そんなに色々詰まっていません、と言うよりスカスカ。)そんな筈は無いと大騒ぎ。在るはずのモノが見えない!見つけたくないから無意識に見えないようにしているのかもしれないとか、ぶつぶつ言ってると、そこへ我が家の京極堂、シムリー登場(シムリーはダンナ)あっと言う間に見つけて、憑き物を落としてくれました^^;

いや、ホントに見つからなかったんです。

その後、図書館へ。遊び心で国書刊行会の「妖怪図巻」を探してみたんですが見つからず、図書館の方に探して貰うほどでも無いかと諦める。借りたのは長野まゆみ「サマーキャンプ」京極夏彦「塗仏の宴 宴の始末」(シリーズ作品、これしか無かったんで)金城一紀「GO」以上。

723わーい、お友達にトウモロコシを沢山頂きました。画像は次男が皮を剥いてるところ。

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コメント

どこの国のお話だったか忘れたけど,そこにあるはずのものが見つけられなかったり,さっき探したときにはなかったのに今探したらあった,なんてのを,「妖精のしわざ」というそうです。
そして,隠そうとしている妖精の姿を見てしまうとその妖精に殺される,という言い伝えがあるそうです。

投稿: A-WING | 2005/07/23 16:19

良かった~!妖精の姿見なくって。
上手く隠れててくれたんですね。

見つからなかったのも納得!

投稿: maki | 2005/07/23 16:54

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